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神保町で露西亜料理
前回のエントリーの補足ですが、
大豆の自給率5パーセントで日本って焦りを感じないんでしょうかね。
国際的な大豆の奪い合いが続いている中、国は全く重い腰を上げない、納豆屋さんはいくらお金を出しても国産大豆は物がなくて買えないと言い、農家は国から黄ゲタ緑ゲタの交付金が決定していて作っても儲からないと言う。
本当に、矛盾する世の中です。
そんな相反する現実が混在する日本。
同じく私も、食糧危機を訴えながら、東京で飽食の毎日を過ごしました!
とある日、神保町の露西亜料理サラファンへ。
最近知り合った、食品に携わるお仕事をしているお友達のお勧めでご一緒しました。
ボルシチがとっても美味しくてびっくり!
野菜の旨味やら何やら、得体のしれないアミノ酸スープに発酵ビシバシなサワークリームの組み合わせ、夏にぴったりでした。でも、スープのアミノ酸がとても良いので、すぐにサワークリームと混ぜないのがお勧め。旨味はあるけれどサッパリしているんです。凄く美味しかった。
このボルシチは、本当にお勧めです。
(今からでもたぶん間に合うので、赤ビーツ作って自分でも作ろうと思いました。
秋の畑の野菜の豊富な時期なら、採算度外視でボルシチ研究できる!それまでに美味しいサワークリームを探さなければ・・・。)
家だったら、ビールと一緒に三個くらいは食べられそうなブリンチキピロシキも美味。
ピロシキ・ボルシチ・35年間不動の定番のお米入りロールキャベツ、パン、デザート(これがまた満足な内容)ロシアンティーで、3500円コースという驚きのコストパフォーマンス。
ワインがお得意なこちらのお店、頂いたアルザスの白は、温度の変化で楽しめる私の好きなタイプのもの。
それにしても、どうしたらこんな値段になるのやら。
でも、やっぱり大変だと仰っていましたけれど。長く続いたお店は簡単に値上げできないんですね。
ウチのお芋も本当は安すぎる。本当は卸値の一割値上げしたいなぁ。
ところで、今回雪女の私が思ったのは、東京くらいに東南アジア化してしまったら、ハーブ類を取らないと辛いこと。
今回の滞在中、終いには、特別好きじゃないけれどパクチーまで食べたくなりました。
露西亜料理をご一緒した方から、パクチーハウス東京というお店(マニアックすぎる)の噂を聞いたのですが、ハーブでも取らないと暑さに勝てません。
気が付けば、去年の少し作ったハーブ、バジルはペーストにしても色が変わらないと評判だったし、パセリは一か月日持ちするという話だし、ウチのパクチーは一度触ったら終日指から匂いが消えないくらい強烈。(香りとは言えないくらい)今年のディルやフェンネルもいいし、来年少しハーブに取り掛かっても良いかと思い始めています。
とりあえず、今年はミントをモヒート用(←カクテル)に栽培。来年に本格的に収穫予定です。
ハーブと葉物は手間がかかる割に儲からないんだけど、ちょっと価格帯上げてでも、挑戦してみようかなと思っています。
先日のグラディスカで一人イタリアンデビュー話に出てきた時シラズのマリネがGinaさんのブログにアップされています。じつは、一日違いのグラディスカ・ランチだったのです。是非是非、御覧ください。
また食べたい・・・・。
東京から帰って三日。
明日からは九州入りします。
今日、帯広は最高20度、最低14度らしく、間違いなく最低気温は倍に達しますね。
こんなに快適な北海道を離れるのはしのびありません。
でも、九州ではお仕事はもちろんなんですが、食べたいお魚と会いたい人が沢山います。呆れるくらい盛りだくさん、一眼レフ持たずして行けるか、と言う感じです。
熱くなければねぇ、最高なんですが。
それにしても、食糧危機を訴えつつ、食べ歩きをUPするブログって、自分が日本人なのだとつくづく感じます。
でも、美味しいもの食べないと、美味しいものを作るモチベーションや感性が磨かれないから・・・。
ああ、九州楽しみ♪
大豆の自給率5パーセントで日本って焦りを感じないんでしょうかね。
国際的な大豆の奪い合いが続いている中、国は全く重い腰を上げない、納豆屋さんはいくらお金を出しても国産大豆は物がなくて買えないと言い、農家は国から黄ゲタ緑ゲタの交付金が決定していて作っても儲からないと言う。
本当に、矛盾する世の中です。
そんな相反する現実が混在する日本。
同じく私も、食糧危機を訴えながら、東京で飽食の毎日を過ごしました!
とある日、神保町の露西亜料理サラファンへ。
最近知り合った、食品に携わるお仕事をしているお友達のお勧めでご一緒しました。
ボルシチがとっても美味しくてびっくり!
野菜の旨味やら何やら、得体のしれないアミノ酸スープに発酵ビシバシなサワークリームの組み合わせ、夏にぴったりでした。でも、スープのアミノ酸がとても良いので、すぐにサワークリームと混ぜないのがお勧め。旨味はあるけれどサッパリしているんです。凄く美味しかった。
このボルシチは、本当にお勧めです。
(今からでもたぶん間に合うので、赤ビーツ作って自分でも作ろうと思いました。
秋の畑の野菜の豊富な時期なら、採算度外視でボルシチ研究できる!それまでに美味しいサワークリームを探さなければ・・・。)
家だったら、ビールと一緒に三個くらいは食べられそうなブリンチキピロシキも美味。
ピロシキ・ボルシチ・35年間不動の定番のお米入りロールキャベツ、パン、デザート(これがまた満足な内容)ロシアンティーで、3500円コースという驚きのコストパフォーマンス。
ワインがお得意なこちらのお店、頂いたアルザスの白は、温度の変化で楽しめる私の好きなタイプのもの。
それにしても、どうしたらこんな値段になるのやら。
でも、やっぱり大変だと仰っていましたけれど。長く続いたお店は簡単に値上げできないんですね。
ウチのお芋も本当は安すぎる。本当は卸値の一割値上げしたいなぁ。
ところで、今回雪女の私が思ったのは、東京くらいに東南アジア化してしまったら、ハーブ類を取らないと辛いこと。
今回の滞在中、終いには、特別好きじゃないけれどパクチーまで食べたくなりました。
露西亜料理をご一緒した方から、パクチーハウス東京というお店(マニアックすぎる)の噂を聞いたのですが、ハーブでも取らないと暑さに勝てません。
気が付けば、去年の少し作ったハーブ、バジルはペーストにしても色が変わらないと評判だったし、パセリは一か月日持ちするという話だし、ウチのパクチーは一度触ったら終日指から匂いが消えないくらい強烈。(香りとは言えないくらい)今年のディルやフェンネルもいいし、来年少しハーブに取り掛かっても良いかと思い始めています。
とりあえず、今年はミントをモヒート用(←カクテル)に栽培。来年に本格的に収穫予定です。
ハーブと葉物は手間がかかる割に儲からないんだけど、ちょっと価格帯上げてでも、挑戦してみようかなと思っています。
先日のグラディスカで一人イタリアンデビュー話に出てきた時シラズのマリネがGinaさんのブログにアップされています。じつは、一日違いのグラディスカ・ランチだったのです。是非是非、御覧ください。
また食べたい・・・・。
東京から帰って三日。
明日からは九州入りします。
今日、帯広は最高20度、最低14度らしく、間違いなく最低気温は倍に達しますね。
こんなに快適な北海道を離れるのはしのびありません。
でも、九州ではお仕事はもちろんなんですが、食べたいお魚と会いたい人が沢山います。呆れるくらい盛りだくさん、一眼レフ持たずして行けるか、と言う感じです。
熱くなければねぇ、最高なんですが。
それにしても、食糧危機を訴えつつ、食べ歩きをUPするブログって、自分が日本人なのだとつくづく感じます。
でも、美味しいもの食べないと、美味しいものを作るモチベーションや感性が磨かれないから・・・。
ああ、九州楽しみ♪
5件のコメント
[C289]
- 2008-07-29
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ところで、今日大発見をしました。我が社には、伏見稲荷大社が祭られています。
本宮祭の神饌のかつおぶし・・・製造者「うね乃株式会社」・・・もしかして、ちかさんのブログで出てきた「うね乃」さんですよね。