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大阪・京都にて
突然ですが、最近PCの調子が良くないのと、秋からの仕事に備え新しいPCを購入いたしました。
快適です♪
昨日、こちらはお昼から夜まで雷が鳴りやまず、繋げっ放しだった中村君のPCが少々壊れたらしいんです。農場長は、一度鳴りやんだと思い、配線を繋げて外出。その後再度ゴロゴロ始まったらしく、やはり調子が悪いそう。みんなが散々な思いをしておりますが、私といえば、そのゴロゴロ中に新しいPCを買っていたのです。
なんてluckyなのかしら。ふふふ。
さて、大阪・京都の旅話です。

大阪で2社を訪問させていただいた後。
夜は、今回お会いしたお友達が、オーナーとお友達らしく、“千房ぷれじでんと”へ。
関西のお友達4人が集まってくれる事に。
ところが、仲良しの群馬の納豆屋さんが偶然にも大阪に滞在中で、村上農場の関西上陸話を聞き付け、大阪のお豆腐屋さんやバイヤーさんと共に合流。
夜も更けるまでの歓談。
みなさん、お世話になりました。
翌日、一路京都へ。
この日京都で、お団子を頂きました。今宮神社の参道で、あぶり餅です。
地方には、意外と“お団子・お餅文化”が多いですよね。その土地の文化ですね。
北海道にも“じゃが芋団子”がありますが、それぞれのお団子やお餅に、その土地に生まれた理由がちゃんとある・・・・。この辺り調べつつ、地方のお団子を頂くと面白いかもしれません。
桜島近くの両棒餅(ジャンボ餅)は結構重いけれど、さすがに京都は京都らしく。
これが、とても美味しくびっくり。

さて。
京都のお友達のご紹介により、この日のランチは藍染倉さん内のリストランテ・AZEKURAさんへ。
こちらは、江戸時代後期の建造物で出来ていて、現在の近鉄奈良駅前に有った造り酒屋「きくや」所有の酒蔵だったそうです。移築した物だそうで、マイナスイオン一杯の素敵な建物でした。
結婚式場併設で、面白い造りです。
シェフの千歳さんがお作りになるお料理は、素材が生きていていました。野菜が生き生きしているのを感じます。そのもの、というよりは素材の味を上手く引き出しているお料理で、東京でこういうのは難しいかも。具体的にお伝えしにくいのですが、地方の面白さを感じました。この辺、私の頭からすぐに答えが出ないので、ちょっとゆっくり整理してみようと思います。
もしかしたら、その面白さは、『地方』ではなく、千歳シェフ×京都にあったのかも。
地元の農家との密接な関係も感じられました。
食事の後にゆっくりお話を伺ったのですが、京都で洋食って、歴史ある伝統野菜が絡んでくるので、地元の農家や伝統野菜と、どう付き合うかの自分基準を持つ事が大切になるのだと感じました。野菜を選ぶ事と同様に縦のつながり横のつながり、狭い世界で色々人間関係も。和食も同じだとは思いますが、そちらは、伝統があるでしょう?新たに自分基準を作るという点では洋食の方が産みの苦しみが伴ないそう。まぁ、和食は逆に守るための自分基準が必要かもしれませんが。
逆に言えば農家側も同様ですね。
どういう基準で商売相手を決めたり販売をするのか、小さな農家が多いでしょうからその辺面白い所だと思います。何を大切にするかでその農家の在り方が変わってきますし。おそらく、その在り方が伝統になっている農家もあるでしょう。縦の社会も存在するだろうし。
もちろん、ウチの農場も私自身、その在り方にはこだわっています。でも、伝統野菜という“くくり”で地域と密着している分、面白い事も大変な事もありそう。
京都の洋食は横の繋がりがしっかりしていて、勉強会も多いのですって。
ウチはレストラン卸も多いので、とっても勉強になりました。
さて、先日このブログで、お友達のラ・グラディスカの堀江シェフが寄稿されている、柴田書店さんのPASTA115のご紹介をしました。
あれと同じタイプの企画だと思いますが、同じく柴田書店さんの四季の皿 野菜料理 の中で、シェフの千歳さんは、沢山のお料理のご紹介をされています。
なるほど、と思います。本当にお野菜の活かし方がお上手でしたもの。
千歳さんのご紹介はコチラ→http://www.azekurakankou.co.jp/ristorante/introduce.html
藍染倉さんは敷地面積が2500坪あり、その中にはこんな素敵な場所も。
竹前結婚式が出来るそうですよ。

という訳で、京都で素敵なシェフにお会いできました。
明日は、京都のビアガーデン話です。
快適です♪
昨日、こちらはお昼から夜まで雷が鳴りやまず、繋げっ放しだった中村君のPCが少々壊れたらしいんです。農場長は、一度鳴りやんだと思い、配線を繋げて外出。その後再度ゴロゴロ始まったらしく、やはり調子が悪いそう。みんなが散々な思いをしておりますが、私といえば、そのゴロゴロ中に新しいPCを買っていたのです。
なんてluckyなのかしら。ふふふ。
さて、大阪・京都の旅話です。

大阪で2社を訪問させていただいた後。
夜は、今回お会いしたお友達が、オーナーとお友達らしく、“千房ぷれじでんと”へ。
関西のお友達4人が集まってくれる事に。
ところが、仲良しの群馬の納豆屋さんが偶然にも大阪に滞在中で、村上農場の関西上陸話を聞き付け、大阪のお豆腐屋さんやバイヤーさんと共に合流。
夜も更けるまでの歓談。
みなさん、お世話になりました。
翌日、一路京都へ。
この日京都で、お団子を頂きました。今宮神社の参道で、あぶり餅です。
地方には、意外と“お団子・お餅文化”が多いですよね。その土地の文化ですね。
北海道にも“じゃが芋団子”がありますが、それぞれのお団子やお餅に、その土地に生まれた理由がちゃんとある・・・・。この辺り調べつつ、地方のお団子を頂くと面白いかもしれません。
桜島近くの両棒餅(ジャンボ餅)は結構重いけれど、さすがに京都は京都らしく。
これが、とても美味しくびっくり。

さて。
京都のお友達のご紹介により、この日のランチは藍染倉さん内のリストランテ・AZEKURAさんへ。
こちらは、江戸時代後期の建造物で出来ていて、現在の近鉄奈良駅前に有った造り酒屋「きくや」所有の酒蔵だったそうです。移築した物だそうで、マイナスイオン一杯の素敵な建物でした。
結婚式場併設で、面白い造りです。
シェフの千歳さんがお作りになるお料理は、素材が生きていていました。野菜が生き生きしているのを感じます。そのもの、というよりは素材の味を上手く引き出しているお料理で、東京でこういうのは難しいかも。具体的にお伝えしにくいのですが、地方の面白さを感じました。この辺、私の頭からすぐに答えが出ないので、ちょっとゆっくり整理してみようと思います。
もしかしたら、その面白さは、『地方』ではなく、千歳シェフ×京都にあったのかも。
地元の農家との密接な関係も感じられました。
食事の後にゆっくりお話を伺ったのですが、京都で洋食って、歴史ある伝統野菜が絡んでくるので、地元の農家や伝統野菜と、どう付き合うかの自分基準を持つ事が大切になるのだと感じました。野菜を選ぶ事と同様に縦のつながり横のつながり、狭い世界で色々人間関係も。和食も同じだとは思いますが、そちらは、伝統があるでしょう?新たに自分基準を作るという点では洋食の方が産みの苦しみが伴ないそう。まぁ、和食は逆に守るための自分基準が必要かもしれませんが。
逆に言えば農家側も同様ですね。
どういう基準で商売相手を決めたり販売をするのか、小さな農家が多いでしょうからその辺面白い所だと思います。何を大切にするかでその農家の在り方が変わってきますし。おそらく、その在り方が伝統になっている農家もあるでしょう。縦の社会も存在するだろうし。
もちろん、ウチの農場も私自身、その在り方にはこだわっています。でも、伝統野菜という“くくり”で地域と密着している分、面白い事も大変な事もありそう。
京都の洋食は横の繋がりがしっかりしていて、勉強会も多いのですって。
ウチはレストラン卸も多いので、とっても勉強になりました。
さて、先日このブログで、お友達のラ・グラディスカの堀江シェフが寄稿されている、柴田書店さんのPASTA115のご紹介をしました。
あれと同じタイプの企画だと思いますが、同じく柴田書店さんの四季の皿 野菜料理 の中で、シェフの千歳さんは、沢山のお料理のご紹介をされています。
なるほど、と思います。本当にお野菜の活かし方がお上手でしたもの。
千歳さんのご紹介はコチラ→http://www.azekurakankou.co.jp/ristorante/introduce.html
藍染倉さんは敷地面積が2500坪あり、その中にはこんな素敵な場所も。
竹前結婚式が出来るそうですよ。

という訳で、京都で素敵なシェフにお会いできました。
明日は、京都のビアガーデン話です。
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