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“京・東寺 うね乃”さんとエコを考える
京都のお出汁屋さん、うね乃さん御一行がいらっしゃいました!

他社の社員旅行に参加するなんて初めてです。ご好意に甘えて。
うね乃さんの今回の社員旅行のテーマが“エコを考える”
「とかち千年の森」にご一緒しました。
まずはガイドの吉原さんのお話を聞きながら、森に入ります。
木の果たす役割Co2の排出量等のレクチャーを受けつつ、私たちのどんな努力で自然や環境を守れるかを考えながら歩きます。北海道の森や林の歴史、木や植物の名前なども学びました。

小川では大きな石を浮かせて・・・・・。
下に隠れている“かじか”(川魚)とその卵を発見。
餌になる川エビ?等を見ます。
石の裏についている黄色いものが、かじかの卵。

覗き込んでお勉強。

こちらの植物は、昔じゃが芋が北海道に入る以前、アイヌの人たちがその根から澱粉を取るっていたというもの。

そして、折も折、山菜の季節。
以下は採取した山菜の数々です。



これはタラの芽にそっくりな芽の出方をしていた新芽。名前は・・・・忘れてしまいました。
このツアーはメモを取るためのペンが必要ですね。


この他、たらの芽や蕗、こごみ等沢山の山菜を採りました。
お昼はこの山菜を天ぷらに。
屋外でみんなで頂きます。

下の写真は上の紫のお花を揚げているところ。

ダッチオーブンで焼いたちまき。

お蕎麦に、ごぼうの天ぷらをのせて。トッピングは各種ご用意してくださいました。
とろろ、イクラ、大根おろしなど等から自分で選んで。小さい器なので何度もおかわり!
十勝千年の森内のお蕎麦屋さんからです。もちろん、十勝産そば粉。

最後はポップコーンを。

私も自然の中で暮らしていますが、畑のある土地と森との違いを痛感。
生態系がある森では沢山の命やその巡回を感じることが出来ます。
畑で物を生み出す事は、そこにあった森を切り開き野草を除いて、初めて可能な事です。
畑で農産物を作る行為でさえ、私たちは地球や自然のお世話になっているのだと思いました。
自分の物ではない、地球からの借り物として大切に守らなくてはならないのです。
畑からの恵みを感謝できる農業のあり方は今の十勝に存在するのでしょうか。
基本的に戻って、地球から土地を借りている事に感謝し考えてみれば、原料として余っているビートの栽培等から日本にとって本当に必要な品目栽培への転換、そして結果としての食料自給率のUPなんて簡単な事のように感じますが。
今の日本の農業の現実こそが人間が身勝手な思いで作り上げてしまったものなのかも。
生かされているのだという自然への感謝の気持ちを忘れてはいけないですね。
近代化した環境ではこの十勝に生活する私たちにとってさえ、自然は近くにあって遠いものでした。
コミュニティの中で守られ、近くにある自然に目を向けないでいるのは、罪な事なのかもしれません。
今回うね乃さんのお誘いがなければこのツアーに目を向けることもなかったかも。
当たり前に分かっていると思っていた事が、実は何も分かっていなかった。
おごりから生まれる勘違いって多いのかもしれませんね。
日々、色々な事に対して基本に戻って考えてみる。これって環境問題はもちろん、人間関係でも商売でも大切なのかもしれない。シンプルに物事をとらえる事で間違いが少なくなるのかもしれません。
本当に大切なのは何かを考えてみる、そういう事ですね。
私、ますますサッパリした人間になりそうだわ・・・・・。
それにしても、良い勉強になりました。自然の中で気付く事や人に頂くものって大きい・・・。
うね乃さんにガイドの吉原さん、そして自然に感謝です!
さて、この昼食の後、いよいよ乗馬をする事になります。
でも、この乗馬ちょっと普通の乗馬ではない、またまた自分と向き合う内容なんですよ。
十勝千年の森・吉原さんの個人HPはこちら→Lucky Field

他社の社員旅行に参加するなんて初めてです。ご好意に甘えて。
うね乃さんの今回の社員旅行のテーマが“エコを考える”
「とかち千年の森」にご一緒しました。
まずはガイドの吉原さんのお話を聞きながら、森に入ります。
木の果たす役割Co2の排出量等のレクチャーを受けつつ、私たちのどんな努力で自然や環境を守れるかを考えながら歩きます。北海道の森や林の歴史、木や植物の名前なども学びました。

小川では大きな石を浮かせて・・・・・。
下に隠れている“かじか”(川魚)とその卵を発見。
餌になる川エビ?等を見ます。
石の裏についている黄色いものが、かじかの卵。

覗き込んでお勉強。

こちらの植物は、昔じゃが芋が北海道に入る以前、アイヌの人たちがその根から澱粉を取るっていたというもの。

そして、折も折、山菜の季節。
以下は採取した山菜の数々です。



これはタラの芽にそっくりな芽の出方をしていた新芽。名前は・・・・忘れてしまいました。
このツアーはメモを取るためのペンが必要ですね。


この他、たらの芽や蕗、こごみ等沢山の山菜を採りました。
お昼はこの山菜を天ぷらに。
屋外でみんなで頂きます。

下の写真は上の紫のお花を揚げているところ。

ダッチオーブンで焼いたちまき。

お蕎麦に、ごぼうの天ぷらをのせて。トッピングは各種ご用意してくださいました。
とろろ、イクラ、大根おろしなど等から自分で選んで。小さい器なので何度もおかわり!
十勝千年の森内のお蕎麦屋さんからです。もちろん、十勝産そば粉。

最後はポップコーンを。

私も自然の中で暮らしていますが、畑のある土地と森との違いを痛感。
生態系がある森では沢山の命やその巡回を感じることが出来ます。
畑で物を生み出す事は、そこにあった森を切り開き野草を除いて、初めて可能な事です。
畑で農産物を作る行為でさえ、私たちは地球や自然のお世話になっているのだと思いました。
自分の物ではない、地球からの借り物として大切に守らなくてはならないのです。
畑からの恵みを感謝できる農業のあり方は今の十勝に存在するのでしょうか。
基本的に戻って、地球から土地を借りている事に感謝し考えてみれば、原料として余っているビートの栽培等から日本にとって本当に必要な品目栽培への転換、そして結果としての食料自給率のUPなんて簡単な事のように感じますが。
今の日本の農業の現実こそが人間が身勝手な思いで作り上げてしまったものなのかも。
生かされているのだという自然への感謝の気持ちを忘れてはいけないですね。
近代化した環境ではこの十勝に生活する私たちにとってさえ、自然は近くにあって遠いものでした。
コミュニティの中で守られ、近くにある自然に目を向けないでいるのは、罪な事なのかもしれません。
今回うね乃さんのお誘いがなければこのツアーに目を向けることもなかったかも。
当たり前に分かっていると思っていた事が、実は何も分かっていなかった。
おごりから生まれる勘違いって多いのかもしれませんね。
日々、色々な事に対して基本に戻って考えてみる。これって環境問題はもちろん、人間関係でも商売でも大切なのかもしれない。シンプルに物事をとらえる事で間違いが少なくなるのかもしれません。
本当に大切なのは何かを考えてみる、そういう事ですね。
私、ますますサッパリした人間になりそうだわ・・・・・。
それにしても、良い勉強になりました。自然の中で気付く事や人に頂くものって大きい・・・。
うね乃さんにガイドの吉原さん、そして自然に感謝です!
さて、この昼食の後、いよいよ乗馬をする事になります。
でも、この乗馬ちょっと普通の乗馬ではない、またまた自分と向き合う内容なんですよ。
十勝千年の森・吉原さんの個人HPはこちら→Lucky Field
2件のコメント
[C164] お世話様でした
- 2008-05-13
- 編集
[C165] 畑を爆走する働く車の出汁馬鹿さんが忘れられません。
色々ありがとうございました。
いつも教えていただくことばかりで感謝の念に絶えません。
そして、昔からお付き合いさせて頂いているかの様なこの感覚。
不思議です。ご夫妻、そして会社の皆さんとお会いできたご縁を本当に有難く思っています。
あの後農場では、「うね乃さんのHPにお邪魔させていただく楽しみが増えたね〜。」などと話しながら思い出に浸る一幕も。HP内の皆さんのお部屋を楽しみにしています。
催事でも個人的にでも、いつでもまた皆さん遊びにいらしてください!
是非、のんびり宿泊していってくださいね!
次回を楽しみにしています。
それにしても・・・・・・このHNは最高!
でも、ホント、帰って欲しくなかったー!
いつも教えていただくことばかりで感謝の念に絶えません。
そして、昔からお付き合いさせて頂いているかの様なこの感覚。
不思議です。ご夫妻、そして会社の皆さんとお会いできたご縁を本当に有難く思っています。
あの後農場では、「うね乃さんのHPにお邪魔させていただく楽しみが増えたね〜。」などと話しながら思い出に浸る一幕も。HP内の皆さんのお部屋を楽しみにしています。
催事でも個人的にでも、いつでもまた皆さん遊びにいらしてください!
是非、のんびり宿泊していってくださいね!
次回を楽しみにしています。
それにしても・・・・・・このHNは最高!
でも、ホント、帰って欲しくなかったー!
- 2008-05-13
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知之さんを初め、皆様くれぐれもご自愛のほど心よりお祈り申し上げます。