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食の学校会員大会!いざ出雲へ!
本日疲れてヨレヨレしています。春の仕事と出荷で農場は大変な事に・・・・。
さて。出雲の話題。
旅の始まりは無添加蒲鉾の別所蒲鉾店さん。
別所蒲鉾店さんは、竹並社長言うところのプライベートビーチ沿いにありました。

これが例の“あご焼き”原料の魚はトビウオのみ。

竹並さんが焼き立てを手で贅沢にちぎり、みんなで試食。

火傷しそうに熱々のあご焼き!美味しい!

個人的に思う「史上最強のお酒の肴スナック“さかなへん”」の製造現場も見学。さかなへんは形や傷のある変な魚をスナックにしたもので菜種で揚げているから物凄く軽いんです。熱々が美味しかった♪かばぼこ・すり身てんぷら・さかなへんの試食でビールが欲しくなる状況に陥いる見学者達。
ところで、事務所から工場までは雰囲気のある細い路地を通って行くのですが、その途中にこんな可愛らしい看板発見!土地柄や人柄が伺えますね。

次に、私にとっては“はじめちゃんでーす”がお馴染みの渡辺水産へ。こちらも無添加の干物を製造されています。

渡邊水産さんのお魚カレンダーを御覧下さい。実は私もじゃが芋をこういう形で販売しています。お芋の場合は収穫時期が殆ど一緒なのでお魚のシーズンとはまた違いますが、在庫はあってもお勧めしないとという形です。じゃが芋もシーズンがあるんですよ。私にお任せでオーダーくださる業者や個人の方、またお勧めの中からお選び頂く方もいらっしゃいます。そういうスーパーマーケットさんも少しずつ増えてきました。時々お会いしてお話をしないと、なかなかそこまでご理解頂けないし、ある意味信頼関係なので、やっぱりお会いする事が大切です。という訳で出張に脱走の理由付け!
ところで、渡邊水産さんって、らでぃっしゅぼーやに卸してるんですね。知らなかった。紀ノ国屋でも買える様なので今度見に行ってみようと思います。
この日の夕方から会員大会が開かれて玉子掛けご飯専用醤油“おたまはん”で有名な吉田ふるさと村の高岡さんの基調講演等がありました。
おたまはんが第3セクターだったとは・・・・。
株式会社吉田ふるさと村は、昭和60年、旧吉田村の産業振興の活路は自分たちの手で、と村をはじめJA、商工会、森林組合などの団体のほか、多数の村民の共同出資により、全国で最も早く設立された第3セクターの1つで、農林産物の加工・販売を中心に、管工事、簡易水道の管理、市民バスの運行、「くつろぎの掛け流しの宿 清覧荘」運営なども行っています。
食品は全て無添加の手作り。お餅も人間が杵とうすでつくそうです。
食品の他にも地域の事業もされていて自分達の地域に必要なものを自分達で補うって、凄い事ですね。
会員大会に始って会食・宿泊はその清覧荘。
別所蒲鉾店の竹並みさんが鯛を用意して下さいました。

くじ引きで決まった席で地元の方や新規会員の方との交流を深めます。扱うものは違っても良い食べ物を世の中に送り出そうと頑張っている人たちばかりで、良い刺激になります。こういう場での会話は個人的な話も時々はありますが、やはり仕事や地域の事が殆どです。仕事以外でとなると食べ物の話が多いですね。でも結局その場にその話題のプロがいたりするので仕事の話に。コラボ話がまとまったりもします。世の中を満遍なく知る事が出来る情報集めと良い勉強の場です。今回若いメンバーでは、移動中のバスもくじ引きで決めて、もうずっと勉強しようよ、という意見も出ました。
会食にて。

若干、風紀を乱している方もいらっしゃいますが・・・。
ホント、みんな仲良しです。
前列左から二番目が木次乳業の佐藤さん。一番右が吉田ふるさと村の高岡さん。後はあえて名前を伏せましょう(^^ゞ
さて。出雲の話題。
旅の始まりは無添加蒲鉾の別所蒲鉾店さん。
別所蒲鉾店さんは、竹並社長言うところのプライベートビーチ沿いにありました。

これが例の“あご焼き”原料の魚はトビウオのみ。

竹並さんが焼き立てを手で贅沢にちぎり、みんなで試食。

火傷しそうに熱々のあご焼き!美味しい!

個人的に思う「史上最強のお酒の肴スナック“さかなへん”」の製造現場も見学。さかなへんは形や傷のある変な魚をスナックにしたもので菜種で揚げているから物凄く軽いんです。熱々が美味しかった♪かばぼこ・すり身てんぷら・さかなへんの試食でビールが欲しくなる状況に陥いる見学者達。
ところで、事務所から工場までは雰囲気のある細い路地を通って行くのですが、その途中にこんな可愛らしい看板発見!土地柄や人柄が伺えますね。

次に、私にとっては“はじめちゃんでーす”がお馴染みの渡辺水産へ。こちらも無添加の干物を製造されています。

渡邊水産さんのお魚カレンダーを御覧下さい。実は私もじゃが芋をこういう形で販売しています。お芋の場合は収穫時期が殆ど一緒なのでお魚のシーズンとはまた違いますが、在庫はあってもお勧めしないとという形です。じゃが芋もシーズンがあるんですよ。私にお任せでオーダーくださる業者や個人の方、またお勧めの中からお選び頂く方もいらっしゃいます。そういうスーパーマーケットさんも少しずつ増えてきました。時々お会いしてお話をしないと、なかなかそこまでご理解頂けないし、ある意味信頼関係なので、やっぱりお会いする事が大切です。という訳で出張に脱走の理由付け!
ところで、渡邊水産さんって、らでぃっしゅぼーやに卸してるんですね。知らなかった。紀ノ国屋でも買える様なので今度見に行ってみようと思います。
この日の夕方から会員大会が開かれて玉子掛けご飯専用醤油“おたまはん”で有名な吉田ふるさと村の高岡さんの基調講演等がありました。
おたまはんが第3セクターだったとは・・・・。
株式会社吉田ふるさと村は、昭和60年、旧吉田村の産業振興の活路は自分たちの手で、と村をはじめJA、商工会、森林組合などの団体のほか、多数の村民の共同出資により、全国で最も早く設立された第3セクターの1つで、農林産物の加工・販売を中心に、管工事、簡易水道の管理、市民バスの運行、「くつろぎの掛け流しの宿 清覧荘」運営なども行っています。
食品は全て無添加の手作り。お餅も人間が杵とうすでつくそうです。
食品の他にも地域の事業もされていて自分達の地域に必要なものを自分達で補うって、凄い事ですね。
会員大会に始って会食・宿泊はその清覧荘。
別所蒲鉾店の竹並みさんが鯛を用意して下さいました。

くじ引きで決まった席で地元の方や新規会員の方との交流を深めます。扱うものは違っても良い食べ物を世の中に送り出そうと頑張っている人たちばかりで、良い刺激になります。こういう場での会話は個人的な話も時々はありますが、やはり仕事や地域の事が殆どです。仕事以外でとなると食べ物の話が多いですね。でも結局その場にその話題のプロがいたりするので仕事の話に。コラボ話がまとまったりもします。世の中を満遍なく知る事が出来る情報集めと良い勉強の場です。今回若いメンバーでは、移動中のバスもくじ引きで決めて、もうずっと勉強しようよ、という意見も出ました。
会食にて。

若干、風紀を乱している方もいらっしゃいますが・・・。
ホント、みんな仲良しです。
前列左から二番目が木次乳業の佐藤さん。一番右が吉田ふるさと村の高岡さん。後はあえて名前を伏せましょう(^^ゞ
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